2014年3月 4日 (火)

下さらい

本番まじかの下さらいの日はrain

生憎の雨で傘をかぶって三味線ケースを持つのは結構大変ですweep

千代田区邦楽の世界フェスティバル 第7回邦楽を楽しむ会「三味線小曲の世界」に出演します。

出し物は「娘道成寺より チンチリレンの合方」

本番前の全員での音合わせです。本手が4人・替手を先生が弾きます。がこの替手が細かくて速くてすごいです。eye

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雨の中をやっとこ自宅に戻り、まずは珈琲を飲んで一息ついてお疲れ様でした。confident

あとは本番を待つのみ(^-^;

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2014年2月22日 (土)

楽しい季節の和菓子

今月のお茶のお稽古は長板のお濃茶とお薄をお勉強happy01

最近の楽しみは季節感いっぱいの和菓子です。lovely

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「笹間」さんに出合ってから毎月素敵な季節がやってきます。

茶道のお点前は感心するほど合理的な手運びになっているけど なんでこんな面倒なことをと思うことも多々あります。sign02

昔の男の人が考えた理論かなぁ・・と

全てのものを愛で楽しみながら時間を過ごす優雅さ。

余裕のない自分自身には合っていないのだろうとしばしば思う。gawk

なんとなく長く続けているけど身についていな事を思うと・・・(ρ_;)


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2013年10月30日 (水)

どんぐり会

「37回新宿どんぐり会」も無事終了したばかりなのに、もう来年の日にちが決まっていますsign03

新宿商店街の方たちの邦楽愛好者の集いなのですが、粋なお遊びが続いているのはすてきですね。

歌舞伎座のこけら落としに演奏した面々です。「河東節・助六由縁江戸桜」の浄瑠璃を新宿高野社長を筆頭に15名で語りました。お忙しい方ばかりなのによくぞ練習をと驚くばかりです。おみごとheart02

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会場は毎年紀伊国屋ホールで今年も演奏させていただきました。民謡の三味線から長唄の三味線に代わって間もなくその違いにおどろいているのに 図々しくも舞台に出させていただいていますhappy01

今年は「勧進帳 滝流し」 三味線4人 上調子2人と 小鼓 大鼓も入っての演奏です。

舞台の出来は練習の7,80%と言われていますのでまぁそんなところでしょうか。

その20%は舞台によって音の聞こえ方が違うので他の人の音を聞きながら全員が合わせられるかどうかだと思います。

これも回数を重ね慣れることしかないでしょうか。

打ち上げは一緒に演奏した方の韓国料理店で飲んで食べて反省会。delicious

とりあえず無事終了です。confident

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2013年7月 2日 (火)

半夏生

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半夏生が咲くころは

カタシログサという草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころです

梅雨の末期で、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える多湿で不順な頃とされています。

烏柄杓(カラスビシャク)は毒草ですが、生薬としても用いられています。

七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、大雨になることが多い。地域によっては、「半夏水」(はんげみず)ともいう。

農家の人達はこの日までに田植えを済ませ、どんな気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣がありました。
地方によっては、ハンゲという妖怪が徘徊するという言い伝えがあり、この時期に農作業をしないようにという戒めになっているようです。

地域によっては、タコを食べる習慣があるそうです。

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今年はとっても綺麗に咲きましたhappy01

しかし、こんなにいろいろな言い伝えがあるとは知りませんでした。驚きですsign03

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2013年5月 2日 (木)

次々と

2,3か月お休みをしていたいろいろなお稽古ごとのお呼びが次々と・・・・

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三味線に触ることもなく、久しぶりで手が動くのかどうか、こちらの心配とは関係なく「勧進帳 滝流し」をしましょう。weep

まだまだ練習に身が入りませんgawk

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2013年4月26日 (金)

茶通箱のお点前

三か月ぶりの茶道お稽古再開です。今日は拝見のみでと思って気軽な気持ちで出かけたのですが、いきなり茶通箱のお点前であたふたとしてしまいました。

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長いcoldsweats02

どこで水差しの蓋をあけるのだっけ?? 頭がごちゃごちゃになってしまうweep

大変sign01足がしびれてきた。sad

散々なお稽古でした。



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2012年7月28日 (土)

四ケ伝

お茶のお点前では小習いまでは教本があるのですがその上になると先生からの直伝になるのです。

自分で覚書ノートを作らなくてはならなくなります。先生によってはお稽古中にノートを取ってはいけません、といわれてしまいます。幸いにも私の先生はノートを取って好い事でしたので自分なりに書きまとめてありますが、1回や2回などではとてもとても無理な状態です。think

しばらくぶりに「四ケ伝」のお稽古をしました。やはりまだあやふやなところがあちこちに出てきます。weep

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今「四ケ伝」のノートがネットで売られているですってannoyそんな話が出ました。

驚く情報を聞きさっそくネットで調べてみました。ありましたsign01。オークションで入札みたいになっているのですが1冊1000円です。

「お茶を50年していたけどここで出来なくなってので今までにまとめてノートをワープロでまとめてあります。お役にたてれば・・・・・」というような内容が書かれていました。

50年もお茶をしている先生がそんなことをするのかなぁ。教えている事とやっていることがおかしいじゃない。とか思う。gawk

「あと残り1冊です」とか「売り切れました」とか書いてあります。コピーすれば何冊でもできてしまうのに、

茶道も時代を感じますね。こんなことが起こるのなら正式な教本を作ったらどうなのでしょうか。

少し高くしても上のお点前なので欲しい方は購入するだろうしきちんと伝達できるようなきもしますが・・・・。先生からの直伝に意味があるのでしょうね。

未熟者はあまり深く考えず異空間の時間を楽しく過ごせれば最高です。

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2012年7月 4日 (水)

かっぽれ練習追い込み

今年も8月に行われる「サマーフェスティバル」で踊る江戸芸かっぽれの練習がいよいよ追い込みになってきました。happy01

それぞれ商店で仕事をしている人達なので練習時間を作るのが一番の苦労なのです。

仕事が終わってから、早めになんとか出てきて・夜7時半ごろから始めます。びっちり2時間汗をかきます。なかなか覚えられずに四苦八苦しています。weep

江戸芸かっぽれはお座敷芸で昔は太鼓持ちさんが踊っていたものですが、今は神社の奉納で踊ったりパレードで大勢で踊ったりしています。

浅草のおかみさん連中のかっぽれは早くから盛んでした、東京マラソンのときも浅草の通りで踊っているのがテレビに映りますが見事にそろっていて我々のとは比較になりません。

色々のいきさつで仕方なしに習い始めたかっぽれもなんとなくなが~~くなってしまいました。しかしそのおかげで役に立つことが沢山あるのでよかったと思っています。happy01

ボランティアで特養老人ホームに出かけて踊ったり国際交流の場で外国のお子さんたちと一緒に踊ったり、また宴会のかくし芸で披露したり・・・・・

本番までもう少しです。頑張らねばcoldsweats01

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2012年5月 4日 (金)

34回希扇会を見る

民謡の三味線からしょんなことから長唄の三味線に変わり四か月。

希扇会は長唄の中でもとても楽しめるエンターテイメントショーなのでぜひ見にいらっしゃい。ということでrain雨の中出かけました。久しぶりの国立劇場です。train

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お囃子の人間国宝の堅田喜三久さんが出演するので花道に近い方のお席がいいということで、少しばかり早めに行ったのですがなんと長蛇の列なのです。wobbly

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ICU長唄研究会・東京大学長唄研究会の面々が一同にかいしての「元禄風花見踊」で幕が開きました。ちょうど練習していた曲なので参考になりました。

若い力で長唄を歌ったり弾いたりするとこんな元気な今風な感じになるのかと、「これもまたいいなぁ」と、こんな長唄だとはじめての私などはとても入りやすい。と思いました。

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舞台が一変して華やかに藤の花が咲き乱れ花柳流の踊りが入り「藤娘」の演奏です。

「鶴亀」も三人の踊りが入り長唄より踊りばかりを見てしまいました。heart01

最後の 構成曲が毎回見せ場でこれが最高の長唄のエンターテイメントショー。

今回は 「百鬼徘徊現道行 ひゃっきはいかいうつつのみちゆき」というお話。

語りを入れて舞台がどんどん入れ替わり物語を進めていくので飽きる暇がないのです。

全舞台にわたりお囃子の堅田氏はじめ笛・太鼓とプロの方が出演していらしたのには驚きました。お囃子が入ると賑やかさがとても増します。

それにしても一糸乱れぬ音・弾きがぴったり揃っていて圧巻でした。

「すごいなぁ」と感心するばかりで・自分の出来無さに落ち込んでしまいました。まぁ、始めたばかりで当たり前と言えば当たり前なのですが、民謡とは違いすぎてこの先どうしようかと考え悩んでしまいそうです。

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場内は満席。昼間は立見も出たとか・邦楽関係ではなかなか人が集められない中、この希扇会の入りは何なのかと驚き感心しました。

長唄に変わってから初めて体験の時間でした。

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2012年4月25日 (水)

小原宏貴展

若き24歳の小原流お家元の初めての個展です。

本展は、四世家元小原夏樹が四十年前に主催した花展「空間・花展~未来への序章」で示された「新しいいけばな空間の可能性」に、三世家元小原豊雲のコレクションを加え、小原流の過去から未来への展望を探ることを企図して、構成いたしました。

私にとっての初めての個展となる本展を「いま-空間の花-そして」と題し、「いま」の私が「未来」を提言いたします。
ぜひゆっくりご鑑賞いただき、楽しんでいただければ幸いです。』
小原流家元 小原宏貴

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ダイナミックで壮大なテーマを感じ、これから背負っていく意気込みとまた大きな重圧感をも背負っているであろうと感じてしまいましたが、最高に見ごたえのある楽しい作品ばかりでした。

お家元の若さでしょうか、若い方がとても多かったように見えました。また、ちょうど対談をしている時でしたが人垣ができていてちらりとお顔が見えただけで残念でした。

現在のいけばな人口もかなり減少をしている事でしょうが 若い力の今後のご活躍を期待しています。

それにしてもこの花材はどこから集めて持ってきたのだろう?この花の大きさは?なんという大きさだろうと?単純に驚きの連続。wobbly

こんなすごい花があるところにはあるんだ・・・・驚きでした。lovely

そんなつまらない事を考えてしまいました・いけないいけない・wink

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