日本一の丸ポスト
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赤坂ACTシアター「ブロードウェイ・ミュージカルCHICAGO」初日![]()
赤坂サカスは初めて登場。TBSでいつの放送されているのでどんな所かと興味津津でした![]()
千代田線の「赤坂駅」が「赤坂サカス」なのです。こじんまりとした新しい街と言う印象です。
軒並み入りたいおしゃれなお店が並んでいるのでわくわく大変です。![]()
とりあえず「ACTシアター」に行かなくては・・・
最強アメリカ・カンパニーで来日公演 「ブロードウェイ・ミュージカルCHICAGO」
1920年代に実際に起きた殺人事件をもとに舞台化、映画化を重ねています。
楽団も舞台の一部で真中のひな壇で演奏、本場もののダンスに歌は、休む暇なく次々と動いていきのは、圧巻
圧倒されっぱなし![]()
初日は大澄賢也さんは今日は出演しませんでしたが、是非みたいですね。日本人が活躍しているのはうれしいですものね。
みのもんたさんとデビ婦人が見えていました。
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特養老人ホーム「和光園」の敬老の日の式典が行われご家族が大勢来ていました![]()
午後のアトラクションにお声がかかり4人で「かっぽれ」を踊ったり![]()
「三味線」をひいてみんなと一緒に歌いました![]()
みんなが唄える歌ということで「黒田節」と「斉太郎節」を。
次は「炭坑節」のリクエストをいただきました。
みんなで音が揃うように練習しなくては
・・・課題ができてしまいましたw(゚o゚)w
思わず素晴らしい作品に出合いました
。92歳のおばあちゃんの「はなふきん」
かわいい![]()
アウトラインステッチで刺繍がしてあります
。
感激して特別ご本人のお部屋にお邪魔してお話をしてしまいました。
車いすでしたがお元気でとてもしっかりしていらしたので、「たくさん作ってくださいね」とお願いしてしまいました。
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1日、2日と「サマーフェスティバル」が行われました。何か月も前から忙しい時間をやりくりして商店会の方、町会の方が準備をしてきました![]()
1日目のプログラム、小さいお子様向けの「ビーチンダルとばし」
商品がもらえま~す![]()
日本舞踊、新舞踊、「江戸芸かっぽれ」恥ずかしながら今までの練習の成果を披露しました![]()
嘉悦大学のジャグリング、1日目のとりは「JAZZ演奏」最高
みんな自然にリズムをとってしまいます。
2日目は
朝から雨! 46回も続く「金魚つかみ」から始まります。
「金魚つかみ」の前に雨があがったので「よかった。よかった」と言っていたのですが、土嚢を積んで水をはっている間にまた降ってきてしまいました![]()
2万匹の金魚がいけすに放たれます。お子さん連れのお父さんが我を忘れ一生懸命![]()
バケツ一杯の人も、頭からズボンからびっちょりです。海水パンツや水着を着たお子様や丸裸のちっちゃな男の子は水遊びに、回りも大騒ぎです。
また小平青少年吹奏楽団の素晴らしい演奏、またよさこい舞華の華やかな衣装での登場、フラダンス、フラメンコ、などなど。室内楽バイオリン演奏、よかったですね。
雨がやみません・・・・・・・
見る人も傘をさして大変です。
古瀬陽子さんのフォークロック、シンガーソング中島えりなさんと漆原瑞穂さんが最期を閉め、イベントが終わりました。
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武蔵野美術大学映像学科3年生の授業のドラマ制作で、お店を使いたいという申し込みがありました。しかしいろいろ考えると無理な条件が多いので考え込んでしまいました。
しかし、小平にある大学だし、これから未来のある人たちだし、それと決め手になったのはとても真面目なきちんと挨拶のできる丁寧な態度がうれしかったのです。![]()
作品タイトル「ショートケーキ」実写によるフィクションドラマ約20分
役者を目指す武蔵美の学生を中心に、プロ志望のアマチュアで編成されていてました。しかし、まぁー大勢来たのには驚きました。15,6人もいたのですが撮影にはこんな大勢の人がいるのか。と![]()
見ているとると、試行錯誤しながら何回も取り直しているようで、なかなか時間がかかるようですね。朝早くからの時間設定にして正解でした。
どんな映画ができるのでしょう。現在のところ、学内における講評のための上映のみと聞いております。しかし機会があったらみせていただきましょうか。
この時に限りデジカメの電池が切れてしまい大失敗![]()
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中村獅童さんが出演する今年の花形歌舞伎は毎年の浅草から新橋演舞場で公演されました。ラッキーな事に獅童さんのお母様と親しい方がいらして、お正月公演は7,8人で見に行くのでお声を掛けてくれます。時間の都合がつき4時に駆けこみました。はぁ~はぁ~
海老蔵さんと隣り合わせの受付でした。
今回のお席は最前列
初めてです
前に邪魔がないので思う存分見られると言う気持ちでした。しかし、花道の時がちょっと首が
厳しいですね。
いつものようにお母様がご挨拶に来てくれました。竹内結子さんと結婚した時はもしやいらしてるのではと、期待をしましたが、早くも離婚をしてしまい残念でした![]()
今回のおまけは・・・・楽屋までお邪魔できたことです。幕間なので何分もありませんでしたが。
楽屋口から入ると通路には衣装を付けた方々が出番を待っていました。その中を通り獅童さんの楽屋まで。ご挨拶をしてと言っても獅童さんは私のことを知るわけはないのですが。![]()
しかし、なんか嬉しい気持ちになって戻りました。
「やっぱり歌舞伎はいいですねぇー」
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今年で33回を迎える「小平市民祭り」
気持ちがいいお天気になり、昨日の19日に行われました。今年も大勢の人出です。
今回も御輿を出すことになり、昨日より準備にかかります。当日の朝早くから集まり男性群は御輿の準備、女性軍はお赤飯のおにぎりを結びです。![]()
神社でお祓いをして出発をします。鼓笛隊の先導でパレードが始まります。ボーイスカウト、
警視庁騎馬隊、よさこい流し、消防車パレードと続き、最後にみこしが出ます。
両サイドは警官が並び安全をはかりますが、大変です。![]()
またあちこちの舞台があり、出店もいっぱいで賑やかです。小平市の一大イベントです。
夕方にみこしが戻ってきて、打ち上げになります。今年は一番担ぎ手が多く集会所はぎゅうぎゅう詰めになってしまいました。膝と膝が重なりあっての宴会でした。
皆さんおつかれさまでした![]()
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パークホテルtokyouの宴会場の華やかな絨毯が目に飛び込んできた。初めて見るわけでないのに今日は気になって仕方がない。
天井に輝いているシャンデリアは
バカラ
一基2000万とか
全部で24基ありました。全部で
一つのシャンデリアに一個ルビーが入っているそうですみんなで探してしまいました。
贅を尽くしたお部屋でのセミナーです。朝からお昼過ぎまでびっしりの話しで、1時を過ぎすっかりお腹がすいてしまいました。
お楽しみのランチです。
昼なのにワインや
ビールもOKなので嬉しいですね。
午後は眠くならないようにお楽しみの抽選会などがありましたが、残念
当たりませんでした。
帰りはホテルのお店の
「セール 50%OFF」 のチラシに誘われてお店の中へ。
衝動買いをしてしまいました。が帰ってからよく見ると本当に50%OFFと
頭をかしげてしまいました。またまた後悔
人生後悔の連続。
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ここ数年真夏のお盆の時期に友人の油絵の展覧会があります。「パレット会」
昨日はなんと36度の猛暑日になりました。夕方になっても日がかげる様子もないので、覚悟を決めて出かけました。
さすがこの暑さでは皆さんご遠慮されてしまったのでしょう。受付で署名をしてゆっくりとご案内をしてもらいました。
途中で「○○さんですよね」と二人の女性に旧姓で呼ばれました。「えっ」と振り向きましたが、誰でしょうか?![]()
一人は受付にいらした方でした。もう一人はその方の絵を見に来た方です。
思い出せないでいると、なんと中学時代の担任の先生と同級生なのです。
お二人は「すぐ分かったわよ」と言われましたが、卒業以来何十年というブランクなのにどうして?と驚いてしまいました。![]()
毎年パレット会には3人とも来ていたのですが、一度も会わなかったのですね。こんな事があるのですね。
絵を見るのも忘れてしばしおしゃべりに花が咲いてしまいました。![]()
「猛暑の中出かけて、いいことがあったわね」とお互いにそう言って、また
近いうちにお会いすることを約束してわかれました。![]()
![]()
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「こだいらふるさと村はどこですか?」![]()
毎朝のゴミ置き場掃除をしていたら二人連れの女性に聞かれました。
日曜日のNHKの朝の「ぶらり旅」で小平が紹介されたのでやって来たそうです。
行動が早いですね。![]()
早速行き方を教えてあげました。「どうぞごゆっくり楽しんできて下さい」と。
小平の地は、江戸時代初期の玉川上水の開通にともなって開発が行われた新田村落です。かつては青梅街道をはじめ、東西に走る各街道沿いに屋敷森に囲まれた農家が並び、街道をはさんで農家の南北には短冊型の畑が続いていました。
「旧神山家住宅主屋」「旧鈴木家住宅穀櫃」「旧小川家住宅玄関棟」「旧小平小川郵便局舎」等を移築復元し、「開拓当初の復元住居」「水車小屋」「消防小屋」「外便所」等を建築し、平成5年5月に「小平ふるさと村」として開村しました。
季節ごとに昔ながらの行事が子ども達が参加しながら行われています。
うどんづくり。おひな祭り。蛍狩り。七夕祭り。お正月飾りなどなど・・
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「対決、巨匠たちの日本美術」の特別見学に誘われていたのですが、
残念なことにその日は行かれなかったのでしばらく忘れかけていました。
お茶のお友達から「すばらしいので取りあえず行ってらっしゃい」と言われ、気にかかり、今日なら無理すればと思い、暑い中を出かけました。![]()
上野の駅前は道路の照り返しで半端でない暑さですが、公園の木陰にはいると少しはホットさせてくれます。
樹木の力はすばらしいですね。
入り口から混んでいましたね。運慶と快慶。長次郎と光悦。若沖と蕭白。歌麿と写楽。など。。。比をさせて展示をしている珍しい方法です。
今回のすばらしい出会いは「長谷川等伯」
。しばらく見入ってしまいました。![]()
「萩芒図屏風」「四季柳図屏風」。こんな屏風が身近にあったら最高の癒しになるだろう、なんてとんでもない事を思ってしまいました。
それにしても昔の絵や彫刻はみんな力強く迫力があります。そして斬新です。作者の意気込みが感じられました。すばらしい作品に出会った時間でした。
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坂道の多い市ヶ谷(昔八つの谷があり、ここは市が立っていた所、四谷は四つ目の谷、全部で八つあったそうです)の市ヶ谷台防衛省の見学に行ってきました。
東京で海抜が一番高い所で(440mくらい)頂上の広さが大きい所から、最高の場所として昔からこの地をほしがったそうです。以前は徳川家のものでした。江戸城を守るにはやはり高い所、攻めるにも高いところからと言う事です。
まずは入り口で先に届けておいた資料と身分証明をチェック。緑が美しい!すぐに急な坂ですが、エスカレーターで一気に登ります。
判」が行われた場所です。またバルコニーでは軍服を着て刀を手に
広い儀仗広場、外国の来賓が来たときにテレビで見るあの広場です。
全体の広さは東京ドームの4倍、建物はA棟からE棟までありますが、やはり「市ヶ谷記念館」は見逃せません。
昭和21年から極東軍事裁判の法廷として使用された建物です。いわゆる「東京裁した三島由紀夫が演説をしました。その手前の部屋の扉には刀傷が3カ所あり、その部屋で自決したそうです。
この床で、この椅子でこの場所で、そんな歴史的な場所に自分がいることに、身が震えました。 ( 家族は2階から傍聴したそうです)
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「堪能!!」 の一言でした。天満敦子さんのバイオリンと岡田博美さんのピアノの演奏は ”刺激的”快感でした。天満さんとは「望郷のバラード」の爆発的人気が出る少し前に出会いました。その時ストラディブァリウスを購入した時で「これから大変だわ」なんておっしゃっていました。目の前でそのヴァイオリンを見させて頂きました。
それから、あっという間に「望郷のバラード」がヒットしてどんどんと手の届かない人になってしまいました。
その後も演奏は色々聴かせて頂きますが、今回の岡田博美さんとの演奏は初めての経験とすごさで感動しました。天満さんのすごさを改めて感じました。
「岡田さんのテクニックは、日本の音楽家の水準を遙かに超えているんです。次元が違うというのでしょうか。もう質的に違う。この国で勉強している限り、絶対に身に付かない。だからといってあちらに留学しても、誰もが習得出来る訳のものでもない」と言わしめた人である。
その、二人のデュオである。プログラムは
「ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ヘ長調 作品「スプリング」 4楽章軽やかな気分を楽想に乗せた構成のの見事な二重奏ソナタでした。
プロコィエフ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番 ヘ短調 作品80 4楽章よりなり現代感覚と胸に迫る幻想的抒情味が特徴を出していました。
プロコィエフは帝政ロシアの大地主の家に生まれた為、共産主義革命による迫害を避けるため米国に亡命し、後にパリに根拠地をおくも受け入れられず、望郷の念にかられ1933年ソビエト連邦に帰国、しかし、鬱屈した人生を送ったと言う悲劇の作曲家。人生を知らなくても人生そのものが伝わってきて胸にきゅんとくるものがあります。
ラヴェル:ツィガーム ジプシー風な作品でヴァイオリンの超絶技巧と背景を演出する華麗なピアノ・パートがすばらしい。
フランク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調 4楽章からなり、ヴァイオリンとピアノの名手が丁々発止と切り結びともに神への賛歌を歌い上げ、その興奮の渦に身を置き美しさに幸せをかみしめて頂ければ作曲家も演奏者も「もって冥すべし」
その言葉通り「興奮の渦に身を置き 美しさに幸せを」 全身で感じました。
心からこのすばらしさに喝采を送りました。満足という事はこういう事なのだろうかとお思いました。
画像も入れくない気持ちになってしまいました。
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押し花絵展を見に行くのも何回目になるだろう。早いもので4回目くらいだろうか。
浅草から曙橋をわたり隅田川に沿って立っている大きなビル。墨田区役所です。隣は有名なシンボルのあるキリンビールのビルです。川風が気持ちいい広々とした所です。
おしゃれな交番と、隅田川遊覧船船着き場です。
橋の反対側には雷門や浅草寺があり混雑していますが、こちら側は観光客もいなし隅田川があり正反対の雰囲気の町です。
本物の生きたお花が枯れずに鮮やかな色で咲いているのです。お花の形から離れ風景に変身したり、また抽象画に変身したりと、思いがけない姿になったりする「へぇ、な~るほど」と感心をしてしまう。![]()
毎年、先生の作品を見るのを楽しみにしています。1年ごと結構感じが違うので今年は?と期待をしてしまう。今年も期待通り素敵な作品が並んでいました。撮影が禁止なので残念なのですが。![]()
![]()
やはり先生ですね。全然違うのです。色遣い、配置、デザイン、すてきと思うのです。
どのくらい色が変わらないのですか、とお尋ねしたら「半永久的」と言うことでした。![]()
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チェロの演奏は久しぶりと言うより、独奏は初めてかも知れません。人の体に一番近い響き方をすると聞いたことがありますが、優しい音色で気持ちが安らぎます。
フォーレの「夢のあとに」で始まりです。サン・サンースの「白鳥」・バッハの「無伴奏チェロ組曲」などなど・・
また今回は、ソプラノの大岩千穂さんとの競演ですので益々嬉しいことでした。チェロの クリストフ・ボーさんのチェロとピアノは野呂真也さんの伴奏で、真っ赤なドレスで「カルメンより ハバネラ」で登場です。とてもきれいでチャーミングな方です。
人間の体からでる声ってすばらしい物があります。二列目でしたので、回りの人達が余り目に入らないからでしょうか最高に堪能できました。
日常の忙しさで体が乾いて枯れていたところに、清らかな水が体中にふぁ~と流れ込んできたようでした。
千駄ヶ谷津田ホールの前の銀杏の並木も最後の紅葉が映え、すばらしい時間が持てました。
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”お庭にある野の花一輪、一枝を、テーブルの片隅にでも飾ってみましょう”
皆さんに庭にあるお花を持ってきて頂いたり、また自宅のお花を朝、色々な種類を切って持ってきました。花器も取りそろえ用意して、総勢16名でいけることになりました。
庭の花も一つ一つ切ってみると意外に、多いのに感心したりしてしまいました。ホトトギス、みずひき、ツワブキ、エニシダ、もみじ、がくあじさい、ベコニア。ゼラニューム、シュンランの葉、ハーブ、等々庭の花と、クジャクソウ、黄色の小バラ、ピンクのばら、グロシオサ、山シダ、すすき、ずいぶん沢山揃いました。
初めての方ばかりでしたので、まずは基本の形(ちなみに小原流)を説明してから、好きな花器を選び、お花を選び自分流にアレンジしていけてもらうことにしました。
沢山の種類の花を入れる人、遠慮がちに少ししかお花のない人、お花の組み合わせも関係ない人、お花が花瓶に止まらないで苦労する人・・・・・
どうにか全員のお花が生け上がりました。16名いっぺんに見るのはかなり忙しかったですね。しかし皆さんに思うようにいけてもらったことで、形にとらわれず伸び伸びと生けてただけたように感じました。
すばらしい作品の出来上がりです。一人一人の個性がお花に現れていて本当に楽しいですね。
出来上がったお花を飾ってコーヒータイムに。半月盆にお花を添えてお菓子を飾り付けてコーヒーを頂き、一息入れました。楽しい時間がもてました。
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仕事のセミナーが渋谷東急セルリアンタワーで行われ、久しぶりに渋谷に出かけました。以前は必ず出かけなくてはいけない用事があったのですが、それがなくなってからは本当に渋谷に出かけなくりました。
相変わらずの混雑ぶりでし たが、セルリアンタワーは駅から数分の距離なので人混みの中に紛れることもなく助かりました。
頭がつかれたので帰りは一息珈琲を頂きながら、友人の油絵を鑑賞してゆっくり一休み。毎年素敵な絵を描いています。美大を出ているので趣味とはいえやはり違います。
また、素敵なことにすべての額をご主人のお手製なのです。ひのき、けやき、きり、ほう、さくらなどなど木のおもしろさを生かして作っているそうですが、今年は手の込んだすばらしい作品が出来上がっていました。
ご夫婦合作の愛情がプラスされた作品展です。
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時々学習セミナーのお手伝いをしていますが、今回は面白い講演内容でしたので(年齢にもよるかも知れませんが・・・・)笑ってしまうことや、身につまされることが沢山ありました。データーの一こまをご披露します。
題名は「妻のためいき、夫の独り言」です。2007年に団塊世代の定年退職がスタートすることにより、男性の生活が変化するだけの問題でなく、約700万人の女性の生活の変化でもあるのです。
熟年夫婦の実態 「結婚して良かった!」 良かった: 男性65% 女性48%
夫婦の意識 「生まれ変わっても、一緒になりたいですか?」 そう思う・ややそう思う:男性68,2% 女性50,4%
定年後の生活に対する期待 夫:定年後が楽しみ85% 妻:夫の定年が憂鬱40%定年後の生活を誰と過ごしたいですか? 夫:妻 妻:一人で。夫と友人。
ストレス源は? 第1位 夫のこと(夫のいること自体 124・夫の言動98 第2位 夫の家族(義母150・ 夫の兄弟姉妹52) 第3位 子ども(子どもの行動・生活68・子どものしつけ48) 第4位 お金のこと120 第5位 将来のこと116
ほんの一こまですが、熟年になると夫婦のすれ違いがかなり生じてきますね。「夫がいること自体がストレス」なんて恐ろしい数字を見たら、夫族はさぞや大変なことだろうと思います。気にいられるように頑張って下さい。こらから結婚する方はこの実態を見たらがっかりするかも知れませんが、そんなことはないというデーターもありますのでご安心を。
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朝6時に集合、お汁粉を頂き甘さと暖かさでやっとからだが目覚めてきました。新年の参詣に成田山新勝寺に出発です。
バスはすいすいと高速道路を進み9時には参道の入り口に到着です。階段を上り厄よけの煙を体にかけて、本殿で今年一年のお願い事をしました。新勝寺は今年開基1007年と言うことで山門を修理していました。大きな行事をするのでしょうか。
お連れをつれた住職さんの行列に運良く出逢い、さい先のいいサタートみなりました。
お参りの後は、お馴染みのお休み所「一平」さんにより甘酒やおでんを頂きおみやげには「南天のお箸」を頂き、今年一年「難」がないよう使わせていただきます。
次は一路バスを走らせ筑波宇宙センターへ向かいます。茨城は空気が冷たい~~・寒いです。広大な敷地の中をバスで移動しながら見学をしました。
ロケットのエンジンの説明や、今日本が担当している宇宙ステーションの本物を見せてもらったりと気持ちは宇宙飛行士です。
宇宙飛行士になるための条件は ①健康であること ②英語力があること ③協調性があること だそうです。狭い空間の中では特に③が重要だそうですよ。
宇宙服は120kの重さがあるそうで、驚きですね。
宇宙服を着ての無重力環境訓練は大きなプールがありその中で体験するそうです。
↑⇒この回りの金色のアルミ見たいのは断熱材ですが、これがなんでくっついていると思いますか。それがマジックテープなのです。引っ張ると簡単にはがれてしまいますが、無重力なので全然支障ないそうです。
このマジックテープは宇宙開発の為に作られた物が、何か他に役に立たないかと言う事で、一般に使われるようになった物だそうです。これも驚きです。その類の品物は他にもけっこうあるようです。
つくばエキスポセンターでは「しんかい6500」で海底6500m迄潜り、タイムマシーンバス「サンクルーザー」では3D立体映像による太陽の旅を体験。まぁー忙しいこと。
おみやげに「宇宙食」の「たこやき」と「アイスサンド」を買ってきました。どんな味か楽しみです。今日は沢山の収穫があった充実した~めまぐるしい~ 一日になりました。
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上野の森は芸術ラッシュです。入り口になる上野公園口改札は朝から待ち合わせの人達で混雑していて驚いてしまいました。やっとお友達を見つけて私たちは「ダリ回顧展」へ向かいました。
仏像展やエルミタージュ美術館展、ベルギー王立美術館展と賑やかに開催されていて、皆さんそれぞれに散って行きました。
ダリの作品は年齢順に展示されていたので、時代の流れや変貌の仕方がよくわかります。子供も頃の作品を見ると天才の片鱗がすでにはっきりと現れていてさすがと思わせます。若い頃は普通の絵でしたよ。
抽象的になってからの作品の題名は絵を見ると本当に伝えたいことが、うなずいてしまうくらいよく伝わってきます。今まで何が?と不思議だったのに、今回はなんでこんなによく解るのかが、また不思議なくらいです。自分の中で何か変化でもあったのでしょうか。
それと色がなんと言っても綺麗!!澄んでいてとってもきれいな色です。是非見て下さい。1月4日まで開催されています。
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この墨田区役所の展示室で姉が出品している「押し花絵」を見に行ったのです。押し花で絵を描くのですが、風景画まで出来るのです。花の使い方に感心してしまいます。
子供の頃本の間に入れて作ったのとた大違い、押し花なのに生の花の本当にきれいな色が出ています。咲いているのを切ってすぐに押し花にするときれいな色が出るそうです。水分の多いのはなかなか難しく色が出ないそうですが、今まで花の水分なんて考えたこともなかったのに、それぞれの分野で色々あるのですね。いい作品が出来上がっていました。
素晴らしい作品が沢山あったのですが、撮影禁止で残念でした。入り口の作品はOKでしたので。
帰りはやはり浅草見物を楽しみました。今年はけっこう浅草づいています。
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暗闇の中から和太鼓の振動が体の中にしみ渡ります。徐々に明るさが増し響きも一層高まります。何年ぶりかに「鼓童」の太鼓の音を聞きにいきました。
日本人なら誰しも心の中に響き渡る音なのでしょう。鍛え抜かれた体でこれでもかという限界を超えたたたきっぷりには、そこまでやるの?と言う心配さえしてしまいます。それにまた感動します。
以前より演出もすばらしいくメリハリがはっきりしていて、単調になりやすい旋律のない音だけの世界を、照明も明暗をつかい飽きさせないで楽しませてくれました。
終わっても音が体に残っています。
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ご夫婦の趣味である水彩画の展示会がありました。お二人ご一緒の事で開催できるなんてすてきですね。
今から十数年前会社(建設)の研修旅行で一ヶ月間ヨーロッパ旅行をしたときに、鞄の中に一冊のスケッチブックと一本の鉛筆を入れて行ったのが始まりだそうです。
街の中の建物をスケッチしたり、郊外の風景を描いたりしていると、みんなにとてもほめられたので、その気になって毎日何十枚も描いたそうです。
お休みの度楽しそうに出かけるので、そのうち奥さんも見に着いて行くようになり、今まで筆を持ったことがなかったそうですが描き始めたそうです。””凄いですね””今では毎年海外にまでスケッチ旅行に出かけているとか。
今回の展示の中に大好きな歌舞伎座の絵があり、雨の中大きな作品をを持ってきてくれました。歌舞伎座の前が静かな元旦に描いたそうで、一段と神聖な作品ですね。
「プロじゃないから 気に入ってくれた人に飾ってもらうのが嬉しいだよ」
趣味でちょっとばかりかじった作品を、えっと言うような金額をつけて販売することが目に付き、寂しいなぁと思う事が多い中、久しぶりに聞いた言葉のような気がしました。
大事に長く楽しませてもらいます。見るたびに歌舞伎座に行きたくなってしまいそう。
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新しい珈琲の道 華やかな美味しいスペシャルティコーヒー SCAJ2006 東京国際フォーラムで行われました。
出展者70くらいでしたが、コーヒー生豆。器具。機械。水。などコーヒー関連の商品が紹介されています。
生豆ではジャマイカ系が生産量も少なく入荷が困難になってきているようです、ガテマラは7種類くらい並び今年のスペシャルティコーヒーオークションNO1 を試飲しました。やわらかい癖のない味でした。ちょっと物足りないかなぁ。
特徴のあるのではザンビア。かなり酸味が強かったですが、後味がスッキリしていました。今回は試飲の数がかなり多かったのですが、さすがスペシャルティコーヒーなのでしょうか、胃が痛くならないで美味しく頂けました。
と言うのも外で試飲などすると、いつも胃が痛くて飲めなくなってしまう事がほとんどなのです。今回はそんな事も全然なかったので、さすがスペシャルティの印象を受けました。
駆け足の見学でしたが、色々勉強、参考になりました。今日の締めくくりは「香りNO1」を頂いておわりました。
岡本太郎さんの壁画を思いがけず見ることが出来ました。
スペインの富豪に依頼され 玄関ホールの壁用に制作されたそうですが、その方の事業が倒産して しまい、この絵画もどこかに行ってしまったそうです。
太郎さんの養女さんが下絵があるのに作品がないのを不思議に思い、さがし訪ねた結果資材置き場で発見したそうです。
ぼろぼろに痛んでしまった作品を 日本に持ち帰り修復をしてこの度の公開になったわけです。
広島の原爆の悲惨さを題材にして 爆発するような迫力と色合いで描くかれているので圧倒されてしまいました。 汐留日本テレビ広場に展示されています。
とても大きな作品で驚きます。こんな大きな作品を玄関ホールに飾る邸宅を想像してしまいました。
この日は汐留タワーの最上階からすばらしい夕焼けを見ました。
やっと ヒンデローペン 出会えました。オランダの伝統工芸です。
中学時代の親友がオランダに在中しているとき、ある骨董屋さんでかわいらしく絵付けされたたトレーに出会い、またホビー展で古い箱にあの技法の絵付けをみて、虜になってしまったそうです。
ヒンデローペンは他のペイント技法とミックスしてはいけない事、フリーハンドによること、色も決められた色のみ図柄も伝統的に決まっているそうです。
賞をいただいたりして 今も作品だけが海外旅行をしているそうです。
シックな色合い格調のある作品に感動します。
今年もやって来ました 太平洋空軍音楽隊 パシフィックトレンズ
横田基地に所属する空軍の音楽隊ですが 全米から大変な競争率で選び抜かれた人たちのバンですので 演奏や唄はすばらしいこと本物です。
『パシフィック トレンズ』はロック、R&B、カントリーソングなど、60 年代から最新のヒット曲を演奏し、横田基地内のイベントを初め日本各地で活動しています。
今回もユネスコ主催のコンサートです。
グループリーダーのジョン モーリス最上級曹長初めギター・ドラム・キーボード・ベー皆さん曹長や軍曹です。ボーカルはダラン キーマム軍曹・黒人女性のフェェリータ ロウ軍曹は若くてスタイルが良くて 信じられない声量・リズムの取り方が なんと言ったってかっこよくて 見とれてしまいました。
こんなすばらしい歌声を聞くと 胸が すかっと します。また「涙 そうそう」と「川の流れのように」を一生懸命覚えた日本語で歌ってくれました。
満足 満足です。気分をよくして帰り お気に入りの珈琲「ゴールドブレンド」を気分良くいただきました。
歌舞伎が始まる前には、獅頭さんのお母様とお話をしたり写真を撮らせて頂いたりと、ミーハーしていました。今回中村獅童さん演じる「女殺油地獄」の河内屋与兵衛は 家業の油屋の仕事をせづ遊び放題、勘当をされ、そんなどうしようもない若旦那の役。ひ弱な感じがよく出ていました。
また最後の修羅場は、明け方までに返さなければいけない借金の工面に、同業の豊島屋のおかみさんに頼みに行きますが断られ、脇差しをかざして追い回わす。その時油桶が倒床が油だらけに・・・そこで二人の修羅場が・・・転び、のたうち、追い回し油だらけになっての熱演です。(膝が真っ赤になって いたそう(-_-;)でした )
前列の方は油が飛び散るのでビニールをかぶっての観劇です。実際の油は「寒天と布海苔」で出来ているそうです。
勘当息子が借金を頼みに行きそうな豊島屋さんへ、義父が先にお金を預けておくと言う昔も今も変わらない親の慈愛に胸を打たれます。しかしそのお金では足らず殺してお金を奪って逃げていく。庶民の生活をリアルに描いた上方世話物でした。
奥には池端真之介さんからは大きなすばらしいあじさいが飾られていました。
終わった後はみんなでお茶をしました。
もちろんコーヒーで乾杯(^_^)v
以前より宮内庁御用達「十四代 辻 常陸」氏の作品を扱っていた友人のお店がオープンしました。伺った日は午後より天候が急変して台風のような荒れ模様のなかでの訪れでした(-_-;)
三鷹駅より歩いて2階のお店「陶吉」さんに入ると、辻常陸さんの有田焼染付けのやさしい色合いが目に入り、また14代辻常陸さんご本人が迎えてくれました。穏やかなやさしい話し方をする、品のいいおじいちゃまという感じでした(失礼かな)〃
宮内庁御用達で、毎年年末には皇居ないでいける花生けを20鉢納めるそうです。これは後世まで名前が付けられて残るそうで、江戸期から有田焼の中でも、特に染付の素晴らしさと伝統技術を残したいと、かなり神経を使うそうです。
細かい柄を手で描くのかと思うと気が遠くなりそうな作品ばかりでした。本物はすばらしいです。感激!! 最高の出会いには最高の珈琲で もちろんブルーマウンテンNO1を堪能しました。
今日はお友達の油絵展を見に行きました。
入り口からちらっといい色合いの作品が目に入りました。彼女の作品とは
少し違うかな思いつつ///「わっすてきーー」・・・と見入ってしまいました。
落ち葉に雑木林を描いたものでしたが構図はシンプルなのですが色合いと光が
とても気にいりました。もう一点は外国の景色を具象で描いたものでしたが
全然違うタッチで描かれていました。今回の色合いはとても落ち着いた穏やかな
色合いのように感じました。描ける事は素晴らしいですね。本当に羨ましい限りです。
目の保養をさせてもらいました。
バリトンとソプラノの素晴らしいコンサートを堪能してきました。ソロプチミストのチャリティーコンサートでバリトンは豊島雄一さんソプラノが金澤澄華さんピアノが蒲谷昌子さんとい組み合わせで行われました。
バリトンの豊島さんは体格も良いのですが素晴らしい声量で歌いきる姿は体全体が楽器という言葉が本当によく分かります。素晴らしかった!!!
ソプラノの金澤さんはうって変わり細い華奢な方でその体でよく声が出るものと感心するほどでした。こらからどんどん伸びていかれるのでしょう。期待します!!
日本の曲とオペラから椿姫の曲などを7曲聴き又おしゃべりがとてもお上手で楽しい時間を過ごしました。本物の良さを味わい心から満足しました。
まだ感激がさめやらないうちに頂いた珈琲は最高に美味しく感じました。
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中村 元 展
壁に取り付けた白い(乳白色?)の台の上に ステンレスのような入れ物のなかに赤い水、その中に白い円のボールが12個入っている。
赤い水の中から少し頭が出ているが、この出方が微妙にいい感じ。
その物体が30個同じ高さに等間隔に並んでいるのです。その赤い水の中に入っているまるい玉が自然に不思議に不規則に動くのです。時々変な音も出すのんです。
こっちで、あっちでと思わずどこどこと探してしまう。
なんとも言えずわくわくさせてくれてこれはなんだろう?と思う。
意味もなく嬉しくなりちょっと子供心に戻ったような気分になった。
銀座の藍画廊を覗いたらこんなすてきな芸術に出会いました。
近くに出かけた方はちょっと覗いて見たら・・・
おもしろい気分に出会える事間違いなしです。
こんな嬉しい気分にさせてくれた日にはなんのコーヒーにしようかな?
そうだ 「トラジャ」 しかないかも。
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