2013年7月28日 (日)

百田尚樹作品が面白い

本屋大賞の会見の時の「運悪く発売日が村上春樹さんと一緒なんですよ」と言って笑っていた顔が印象的で、面白い人だなぁ。と思った。

一作ごとに異なるジャンルの作品を発表できるのはどんな感覚の持ち主かとっても不思議でたまらない。

僕の作品は後世に残るような文学作品ではないと思う、と言っていたようにそうかもしれない。しかし面白い、読みやすい、次を次をと読みたくなってくる。

今年の夏の夜の楽しみである。

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2013年6月30日 (日)

押し花絵展

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これは何の花sign02 探し当てるのも楽しいですhappy01

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花の水分によって色の仕上がりが違うそうです。

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押し花絵展(金子喜巳子さん)

永田珈琲に展示中です。優しくてきれいな絵です。

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2013年6月 4日 (火)

安曇野音楽祭

昨年に引き続き行ってきました。「安曇野音楽祭」

「早春譜」のふるさとであり「鐘の鳴る丘少年院」がある安曇野で小学生から大人まで少年たちと一年に一回音楽祭を開きます。

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会場内は撮影禁止です。

この子たちはいったい何をしたのだろうか?そこに並んでいる子たちはみんな普通のいい少年たちに見えるのですが・・・・

しかし、少年院に送られるということは残念ながらそれなりの大きな事件を起こしているのです。ほとんどが家庭に問題がある子どもたちだそうです。

もう数か月で家庭に戻った時に大丈夫だろうか。また同じ事になりはしないだろうか・そんな心配をしてしまいます。

夜のミーティングの時もみんな同じようなことを思い、我々がどこまでお手伝いできるのだろうか?いつも悩んでしまう問題です。

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皆が帰った後会場の椅子の片づけを一緒にお手伝いをし、また帰る時声をかけ車に手を振ってこれからの人生の応援を精一杯しました。心痛む複雑な思いで・・・・

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2012年6月26日 (火)

我が友人の造形作品

古くからのいけばな小原流の友人の作品を久々にご自宅にお伺いして拝見しました。happy01

途中から造形に力を入れて大活躍しています。もちろん生け花も教えていますよ。confident

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これは素晴らしくきれいな色合いでした。強烈だけれど勝ち合わない心にスッと心に入ってきました。

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色々なところでの賞を頂いた作品があり見ごたえ十分です。
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材料もこれはなんだろうと思うような物を使うアイディアやひらめきには感服してしまう。

すべての作品が大胆でインパクトがあるのですがどこかやさしさがあってうれしい。

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玄関先には所狭しと材料が置かれています。

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5月にルネこだいら文化会館で行われた「小平市50周年式典」の舞台作品も手掛けました。これがまたすばらしいかったです。自然の風景と造形の演出が見事でした。

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ひとしきり「いけばな談義」で盛り上がりあっという間に時間がたってしまいました。happy01

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2012年5月24日 (木)

27回早春賦音楽祭

安曇野で行われる「27回早春賦音楽祭の本ステージ」の応援に行きました。アルプスの麓を吹き抜ける風が、新緑の木々を揺らしなんとも心地よい気候でした。club

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この音楽祭は厳しい寒さの中で春を待つ人々に共感と憧れを与えながら歌われた「早春賦」がいつしか人生の厳しさを乗り越えて春を待つ「人生の応援歌」に意味合いを深めてきました。heart

「鐘のなる丘合唱団」のハンドベルと幕を開けました。舞台いっぱいに小中学生が並び合唱が始まりました。

マンドリンアンサンブルのかなでおん。小中学校重唱コンクール優秀校の合唱。

「鐘の鳴る丘合唱団」の合唱が始まりました。今年は11人でした。「雨ニモマケズ」の男性二部合唱。みんなどのくらい練習ができたのだろうか。前を向いて一生懸命な姿が素晴らしく 綺麗なハーモニが伝わってきます。

彼らが他の小中学生と一緒に練習することはないので、会うのはこの場で初めてなのですが、歌の力はすごいです。合わせなくても皆が一体になってハーモニーが出来上がってしっまうのです。会場いっぱいに響き渡りました。

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鐘の鳴る丘の少年たちが歌うことのよって自分の気持ちに気づき伝える事ができ、また皆がいつも一緒にいて応援しているを感じてくれることを願いました。

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2012年2月19日 (日)

お雛様飾り

cuteバレンタインが終わると今度は3月3日のお雛様が近づいてきます。

子供のころは七段飾りを母と一緒に飾るのがとても楽しかった記憶があります。

大きな木箱の中にひとつづつ柔らかい和紙に包んであるお雛様を出し、お道具類を丁寧にほどいてだしたりと一日かかって飾ったような気がします。notes

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一段づつ段を作り赤い毛氈をひいてお内裏様にお雛様。雪洞をかざり、三人官女、五人囃子、右大臣左大臣 、右近の橘、左近の桜、こらは何段目だったかしら?

などと一日がかりで飾り付けました。そのあとは何回も何回もお部屋に見に行くのが楽しみな毎日でしたheart04

我が娘のときはガラス入りのケースの中におさまってお雛様になってしまい、飾り付けの楽しみはなくなってしまいました。残念ながら楽しい思い出も作って上げることができなかったということですねweep

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今は様変わりしてこんな可愛いお雛様を飾って楽しんでいます。happy01

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2012年2月 2日 (木)

フェルメールからのラブレター展

およそ300年前に描かれた作品とは信じがたい素晴らしさsign01

17世紀オランダを代表する画家 ヨハネス・フェルメールの「手紙を読む青衣の女」が修復され一早く日本で世界初公開されました。

heart04うれしい事にチケットをいただいたので見逃してはならじと仕事の合間を見てすっ飛んで行きました。

フェルメールの作品は現在35点しかないということも信じがたいです。少ない作品の中でも「手紙」をテーマにした作品が数多くあります。

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深く美しいラピスラズリーに秘められた「手紙を読む青衣の女」の作品の夫人が手紙を読んでいる姿は まるで真剣に目で字を追っていて呼吸をしているかのように見えます。

また 「手紙を書く女と召使」の作品の前で立ち止まってしまいました。heart01

この作品に描かれている婦人は、机にむかって手紙を書くことに夢中で、まわりのことには関心がない。

そのほんの少し後ろに背の高い召使いが立ち、女主人から手紙を受け取るのを辛抱強く待っている。女主人の机の前の床には投げ捨てられた手紙があり、その赤い封印が横に引き裂かれている。

フェルメールは、主題の示唆の為、背後の壁に「モーセの発見」の油彩画を描きこんだ。オランダでは、聖書の主題は同時代史や日常生活との関連で解釈される。

この婦人が手紙を書いているのは、彼女が心を鎮めようとしているからか、あるいは愛人と和解しようとしているからであろう。

この場面の直前に、彼女は彼からの最後の手紙を床に投げ捨てた、しかし、この静かな自省の時が彼女の心を変え、心を開き輝かしい新たな将来を考えることで再出発を決意させたのである。

この作品からなんと!こんなことまでわかるのかと驚きである。wobblyまるで占い師みたいsign03

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しかし、久しぶりに渋谷ハチ公口方面に降り立ちましたが、町の中がうるさいですね。いろんな宣伝のアナウスがボリューム最大でわめいているし、ゴミだらけ。汚なかったです。angry

渋谷も下る方向で街がずいぶんと違うような気がしますが、それにしても

作品に感動するも行き帰りの道の雰囲気も大切なことをつくずくと感じました。weep

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2011年11月10日 (木)

アジア三大テノール

体中が感動でいっぱいになり、あまりの素晴らしさに鳥肌がたったheart04

福井敬さん韓国ハ・ソクベさん中国シュー・チャンさんの三大テノール。

声質が少しずつちがうテノールが代わる代わる次から次へと歌ってくれる楽しさ。ソプラノの木下美穂子さんもニューヨークから駆け付けての参加となり、一段と華やかに。

福井さんも一人時より力が入っていたようにやはり競い合っているようで、聞いているほうは最高に感動heart04

何年前になるか東京ドームでの三大テノールの光景が思いうかんできました。

東京ニューシティー管弦楽団と三石精一さんの指揮も最高素晴らしかったsign03

感動!!感動!!の素晴らしい時間

P1040836 この興奮がいつまでも消えないようにheart01notes

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2010年11月 6日 (土)

名残のお茶

10月で「風炉」のお点前が最後になり、11月からは「炉」に入ります。confident

風炉の最後に「名残のお点前」を楽しみました。暑さが終わり少し寒く感じてくる頃、風炉がまを火を少しお客様の方に近く中央に据え、水差しは遠く勝手付きに据え置きます。

季節ごとにお客様の気持ちを考えた心づかいがなんとも憎いですね。

お花は残花を集めて飾ります。先日「畠山記念館」で行われたお茶会のときの虎やさんの和菓子を お茶会に行かれなかった私のために気分だけでもと用意してくれました。

これまた、うれしい心づかいで感激です。heart

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まづはお手前を拝見しお濃茶を頂きましたconfident

秋の日差しが木の葉の影を maple障子にうつり気持ちのいい一日でした。

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2010年10月27日 (水)

ハロウイン

今年もハロウインがやってきますsign03P1040147

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