2009年3月 1日 (日)

豊かな食文化 展示

豊かな食文化を創造する、商品力と情報力。[WHO`S FOODS] の商品展示商談会が行われました。

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新しい食材や目新しい商品を参考に、販促の方法やら 新メニュー開発を考えられるように端から見学、試食していきました。breadcake

毎年日増しに沢山の商品が開発されていくので、一つでも取り入れられる物があれば最高に嬉しいです。

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今回はパン類、スパゲティー類、機械器具を重点的に見て回りました。是非使いたい器具がありましたsign03これから考えまとめていかなくてはなりません。こらがなかなか難しいthinkP1010707

cafeコーヒーを飲みながら一休みして商談。サンプルが来るのを待ってみんなで開発が始まります。

P1010709 いい収穫がありますように。

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2009年2月 5日 (木)

出張コーヒー教室{5}

アリガトうれしいアンケートが沢山届きましたsign03

講演を企画した役員の方が最後にアンケートをとっていたのですね。そのコメントの結果を送ってきてくれました。

cherry全員コーヒーが入れる事が出来てとても良かった。cherryコーヒーの奥の深さにまた興味がわいてきた。cherry裏舞台を少しでも知っていると、また違った味わいが出来そう。cherry実用的で良かった。コーヒーの香りの中で癒された。

全員が楽しかったに印が付いていたそうです。最高に嬉しいですね。annoy

次回のコーヒー教室の役に立つよう参考にさせて頂きたいと思います。ありがとうございました。confident

Poemu Cup61 

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2009年2月 2日 (月)

出張コーヒー教室{4}

次はちょっと難しい焙煎の話しですが、わかりやすいようにまずは「生豆」を見てもらいます。皆さんなかなか手にとって見ることが少ないようで、珍しそうにさわっていました。happy01

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この生豆を焙煎するといつものあの黒い豆になるのです。焙煎した豆は食べても香ばしくて美味しいですよ。

浅煎りの豆と、深煎りの豆の味の違いを食べて感じているようでした。「ブルーマウンテンは美味しいsign01」やっぱり分かるのですね。

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「初めから黒いのかと思ったぁー」とか「一年前のコーヒーは飲めますか?」という質問が出てきました。

また、コーヒーたての時も「家で入れるとどうして膨らまないのでしょうか?」  色々な疑問質問が飛び出してきま~すsign03

全員の人がコーヒーを入れられたようなので、「最後に自分でたてたコーヒーとお店で持参したケーキ」で和やかに締めくくりました。

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2009年2月 1日 (日)

出張コーヒー教室{3}

コーヒーの歴史は、エチオピアの羊飼いの少年の話と、イエメンの僧オマールが山の中で鳥がついばむ赤い木の実を口にしたら全身に活力が湧いてきた。と言う、「秘薬」として広まりました。

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Coffee1 日本入ってきたのは、足利時代にポルトガルの宣教師が持ってきたと言う説、徳川家光時代の通訳はコーヒーを知っていたようです。

コーヒーが人々の間で知られるようになったのは、明治に入ってからのようで、最初の頃はハイカラ好みの人の飲み物で、一般の方が飲むようになったのは、明治の終わりから大正にかけてで、コーヒー店も次第に出来てきたようです。

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コーヒーの枝に列をして真っ白い小さな花が付きますが、一日花で順々に散ってしまいます。とても繊細なきれいな花です。

実は真っ赤でこれまたかわいくてきれいですよ。お店でも種から育てて今貴重なwink赤い実が付いています。

生産地は「コーヒーベルト」と言われている、赤道を挟んで北緯25度から南緯25度以内の熱帯、亜熱帯地方の高温多湿の気候の地域だけで栽培されます。日本ではぎりぎり沖縄で栽培できるようです。

南米のブラジル、コロンビア、。北米のメキシコ、ガテマラ、。アフリカのタンザニア、、エチオピア。アジアのベトナム、インドネシアスマトラなどが多く生産輸入されている産地です。

P1010438 文章で書くと長くなってしまいましたが、話は2,3分でしょうか?

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2009年1月31日 (土)

出張コーヒー教室{2}

コーヒーを入れる前に器具の説明です。

ペーパードリップ・ネルドリップ・サイフォン・パーコレータ・コーヒーメーカーなどがあります。それぞれの器具の違いによりまた、味の違いも出てきます。

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Nel_02_3 Doguu_2   scissors今回は一番手軽で始末がしやすく、味も忠実に出るペーパードリップで行うことにしました。

必要な道具はポット・ドリッパー・ペーパー・サーバー の4点です。あっ!それにコーヒーの5点でした。coldsweats01

まずは、ペーパーを互い違いに縫い目に添って折ります。ドリッパーにきちんと納まることと、お湯が入ったときペーパーが破れずコーヒーの粉がこぼれないようにするためです。

コーヒーの量は一人10g~15gで150ccです。二人になると20g位になります。お湯の温度は85度~90度くらいがいいですね。熱湯は避けましょう。きつい味が出てしまいますよ。

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1回目のお湯はコーヒーの粉の全体に行き渡り、下のサーバーにお湯が落ちないくらいの量で注ぎ、ます。この時、新鮮でないと膨張をしませんね。

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もくもくと中からわき出てくるように膨張をしてきます。膨張が頂点に達しふと切れるときに(じっと見ていて下さいね) 2投目のお湯を注いでいきます。

中心からのの字を書くように、お湯をコーヒーの粉に乗せるようか感じで注いでいきます。この中からの盛り上がりが気持ちがいいですね。いくらでも注いでいたい気持ちになってしまいまいますが、おっとと””150CCのなってしまいました。

注意点は、外側ばかりにお湯を注ぐと、フィルターの壁に伝わりコーヒーの抽出をしないままカップに落ちてしまいますので、味の薄いコーヒーが出来上がってしまいます。

大騒ぎをしながら、真剣に一人一人のコーヒー入れが進んでおります。

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2009年1月30日 (金)

出張コーヒー教室{1}

今回のコーヒー教室の生徒さんは幼稚園のお母さん方です。朝からコーヒー教室の道具一式を車に積んで、講師二人で出かけました。

お子さんをお教室に預け、お母さんはコーヒー教室へ集まります。お母さんも忙しいですね。

まずはコーヒー道具の準備と店開きです。

P1010385_3 今回は人数が40人と多いので、半分に分かれて行うことにしました。一組は美味しい珈琲の入れ方の実技、もう一組はコーヒーの歴史、産地、焙煎についての説明をして、時間で交代をすることにしました。

次はコーヒーP1010401_3の美味しい入れ方を

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