中華料理で宴会
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今が旬のたけのこ。嬉しいことに堀立のたけのこをいっぱい頂きました。鮮度が命なのですぐにゆでなくてはと、ぬかを入れて大急ぎ。
皮をつけてゆでるにはかなり大きなお鍋が必要で、毎年我が家の一番大きな鍋を取り出します。堀立は本当にやわらかくて香りもいいですね。
今朝我が家の庭に竹が一本伸びているのを見つけました。たけのこはとにかく成長が早いので、慌てて抜きました。食べられないことはないと思うのですが、今まで食べたことはありません。今年は思い切って食べてみようかな(/_;)
知らないでいるとすぐ2mと3mか伸びてしまい驚くことがあります。10日(旬内)で竹になるといわれるところから「筍」の字があてられたくらいですから。
また「孟宗竹」が一般的に食用になるようですが、名前の由来は、中国二十四孝の一人である孟宗が、病気の母の欲しがる筍を探して雪の中を歩き回り、とうとう掘り当てて、孟宗の母は元気を取り戻した、という故事から名付けられたそうです。
沢山のたけのこがある時はどんなお料理にしようか考えてしまいます。まず浮かんでくるのは 「たけのこご飯」 この季節には必ず作りたいですよね。 「煮物」 「酢の物」 「天ぷら」 「酢豚」 「八宝菜」 「サラダ」のも入れてみようかな。
そう言えば メンマ(シナチク)もたけのこでしたよね。・・・これは作れないけど・・・結構色々ありますね。どれだけ挑戦出来るかが楽しみです。
まぁ ゆっくり珈琲を飲みながら考えましょう。!!珈琲も何にするか迷ってしまう!! 「モカマタリ」に決まりました。
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