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2013年7月30日 (火)

フオン・トラップシンガーズ

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サウンドオブミュージック のストーリーのベースになっているオーストリア出身のフォン・トラップシンガーズの歌声を思いもかけず聞くことができました

ナチ・ドイツのオーストリア併合から逃れたトラップ男爵一家が、スイスを経てアメリカに亡命、家族で合唱団を編成して全米各地を公演、好評を得るという実話です。

そのファミリー合唱団はトラップ男爵の次男ヴェルナーに引き継がれ、現在ではその息子の子どもたち、つまりマリアのひ孫の世代となって、さらに美しい歌声を響かせています。

 メンバーは長女のソフィア(24歳)、次女メラニー(22歳)、三女のアマンダ(20歳)、それに末っ子のジャスティン(18歳)の4人で“天使の歌声”を響かせています、。

、映画「サウンド・オブ・ミュージック」から「エーデルワイス」「マリア」「もうすぐ17歳」「ドレミの歌」などをきかせてくれました。

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2013年7月28日 (日)

百田尚樹作品が面白い

本屋大賞の会見の時の「運悪く発売日が村上春樹さんと一緒なんですよ」と言って笑っていた顔が印象的で、面白い人だなぁ。と思った。

一作ごとに異なるジャンルの作品を発表できるのはどんな感覚の持ち主かとっても不思議でたまらない。

僕の作品は後世に残るような文学作品ではないと思う、と言っていたようにそうかもしれない。しかし面白い、読みやすい、次を次をと読みたくなってくる。

今年の夏の夜の楽しみである。

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2013年7月26日 (金)

油絵作品展

見るたびに絵が描ける人がうらやまし。confident

Dさんの今年の絵もまたまた素晴らしい。heart04

特にこの大きな人物画が好き。happy01


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2013年7月23日 (火)

朝どりひまわり

暑い中sun畑から直行便のひまわりをたくさん頂きました。(@Д@;heart04

「水揚げが分からないけどどうにか使ってくれるかしら」 (*´σー`)

切ってきたばかりなのでしょうがすでにぐったりとしています。gawk

慌ててバケツに水を一杯はり大量の大きなひまわりをドボーン

とりあえず水を吸わせて落ち着いてから水きりです。あまりの太い軸に驚きます。sign03

昔からある懐かしい自然のひまわりです。

そういえば最近の花屋さんのひまわりはどんどん小さくなっていますね。

どうにか嬉しいことに水が上がってきました。

一気に夏真っ盛りの光景になりました。

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2013年7月18日 (木)

コーヒータイム

昔からの数人の仲間でお昼をすませ、コーヒータイム。cafe

人生の色々の話がでてくるなかで、今日は何となく違和感を感じてしまった。think

環境が違った中でのものの考え方は当然、違って当たり前なのだが・・・・・・

「狭いなぁthink そんなに決めつけなくても」

今までは聞き流していられたのに

多分自分が複雑に変わってしまったのかもしれない。いいか悪いかは別として。

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外に出たらすごい猛暑sunsun 涼しい所に避難したい毎日ですclub

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2013年7月 7日 (日)

えっ!梅雨明け?

明日から気温が35度に

とたんに梅雨明け宣言

最近の天気予報は本当に当たらないと思っている者にとっては、今日から梅雨入り・今日梅雨明け・などと改めて予報を出すこともない様な気がするのですが。

偏った天気の自然現象が起きているのに、入った・明けた・にこだわり過ぎて、お天気が続くと予報士は「から梅雨」も梅雨のうちなどと苦しいコメントを出すし・・・・・。

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爽やかな木陰でコーヒータイムの時期は過ぎてしまい

熱射病にならないように水分補給にはやはりコーヒーを飲まなくては。

さすがの暑さにはアイスコーヒーも飲みたくなる。

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2013年7月 2日 (火)

半夏生

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半夏生が咲くころは

カタシログサという草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころです

梅雨の末期で、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える多湿で不順な頃とされています。

烏柄杓(カラスビシャク)は毒草ですが、生薬としても用いられています。

七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、大雨になることが多い。地域によっては、「半夏水」(はんげみず)ともいう。

農家の人達はこの日までに田植えを済ませ、どんな気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣がありました。
地方によっては、ハンゲという妖怪が徘徊するという言い伝えがあり、この時期に農作業をしないようにという戒めになっているようです。

地域によっては、タコを食べる習慣があるそうです。

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今年はとっても綺麗に咲きましたhappy01

しかし、こんなにいろいろな言い伝えがあるとは知りませんでした。驚きですsign03

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