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2009年2月 8日 (日)

小春日和の木春堂へ

風もなく暖かな日よりの一日、椿山荘の木春堂へ食事に出かけました。フォーシーズンズの入り口はいつもすばらしいお花が迎えてくれます。P1010546

昨日までの風の寒さもなく最高のお天気で、すばらしいお庭の散策に時間を忘れ、なかなか木春堂に着きません。

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椿は満開、河津さくらも咲き始めていました。

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今回の木春堂は富士山の溶岩板で焼くお料理と言うことで決めました。家族揃ってのお食事です。

この富士山の溶岩板には、とても残念な思い出があるのですweep

富士五湖に旅行に行ったときに、この溶岩板に出会い珍しくて思い切って買ったのですsign01

何十年か前なのですが、買うのを考えたと言うことは多分高かったのでしょう。

家で溶岩焼きをしようと楽しみにして帰ってきましたheart01しかしおみやげの中に探せど探せ度入っていないのです。gawk

多分包んでもらってその場に置いてきたのでは、と言うことになりました。あれから何十年残念で気になっていた品の一つでした。

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P1010495 お肉は九州熊本と佐賀県の物だそうで、九州人の主人は大喜びです。魚介類は伊豆の品。

P1010492 トキ色平茸。紅菜花。こうしん大根。アスパラと色とりどりの珍しいやさいが揃いました。

帰りも庭園のすばらしさに見とれていると、椿山荘の歴史からお庭の木々について何でも知っている方が、(以前の番頭さん?)いろいろ教えてくれました。また離れの奥まで入らせて頂いたりと優遇して頂きました。

P1010481 皆さんの写真を撮りましょうか。と気軽にお声を掛けて頂いたり、すばらしい贅沢な時間が持てました。本当にありがとうございました。

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