« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月22日 (日)

富士山三昧

サロンバスbusを借り切っての河口湖旅行に母を中心に総勢12人で出かけました。最高のお天気に恵まれて、二日間ともどこへ行くにも富士山と一緒でした。

空気が美味しかったで~すsign03

P1010650

久保田一竹美術館では館長さんを務める息子さんとお会いでき、すばらしい作品の感動を新たにしました。

お話を聞くと気の遠くなるような作業ですね。作品は今でも小平の工房で作っているそうです。

P1010645 宴会やら2次会やらで12時すぐにお部屋に戻り、お天気がいい日には、日の出の頃に起きると逆さ富士が見えるというので、早起きをしなくては・・・

見落としてはと思い、日の出前から待っていました。今日もお天気が良くさざ波もなく徐々に影が映ってきました。最高 happy01

ホテルの近くに、日光猿軍団の芝居小屋がありわいわいと出かけました。大学の生徒さん達の大型バスが来ていましたが何か勉強になる事があるのでしょうか?

かわいい福太郎5才と小さなビック2才の競演でした。おねえさんの言うことを聞いて上手に演技をするのには感心confident 

期待をしていなかったのですが、なんか見入ってしまい拍手をしている自分がいました。ワッハッハァ・・

P1010677

P1010693

念願の焼き肉用の溶岩板をやっと探しあてて、手に入れましたsign03

「今度はこの溶岩板で焼き肉だ~~~」遊び好きのみんなが大騒ぎしていました。annoy

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月18日 (水)

おひな様飾り

公民館の入り口に7段飾りのおひな様が飾ってありました。かなり古そうに見えます。隣には紙で作った物、縮緬で作ったおひな様が並んでいました。もうそんな時期なのですね。

P1010638_2 今年は箱から出して飾って上げなくてはcoldsweats01

P1010639_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月13日 (金)

作品との嬉しい出会い

P1010549

今年の「テーブルウェアー」は日本のやきものががメインに飾れれていました。外国の作品と違いやはり落ち着いた雰囲気になりますね。嬉しいことに「14代辻常陸」さんの作品と「平戸松山」さんの作品に出会いました。 辻常陸さんは1昨年ご一緒に写真を撮らせて頂いた、そんな思い出があります。P1010551_2P1010553_3

P1010568_2  平戸松山さんは九州の友が窯元まで連れて行ってくれて絵付けを拝見させて頂いた思い出があります。

大好きな唐子のコーヒーカップと湯飲み茶碗。細かな絵付けのコーヒーセットなど。今でも大切に楽しみながら使っています。

P1010567_3

使うたびにその時の事を思い出しながら使えるので、楽しみが倍になるのが嬉しいです。

しかし、相変わらず混んでいましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 8日 (日)

小春日和の木春堂へ

風もなく暖かな日よりの一日、椿山荘の木春堂へ食事に出かけました。フォーシーズンズの入り口はいつもすばらしいお花が迎えてくれます。P1010546

昨日までの風の寒さもなく最高のお天気で、すばらしいお庭の散策に時間を忘れ、なかなか木春堂に着きません。

P1010522_2

椿は満開、河津さくらも咲き始めていました。

P1010544_2

今回の木春堂は富士山の溶岩板で焼くお料理と言うことで決めました。家族揃ってのお食事です。

この富士山の溶岩板には、とても残念な思い出があるのですweep

富士五湖に旅行に行ったときに、この溶岩板に出会い珍しくて思い切って買ったのですsign01

何十年か前なのですが、買うのを考えたと言うことは多分高かったのでしょう。

家で溶岩焼きをしようと楽しみにして帰ってきましたheart01しかしおみやげの中に探せど探せ度入っていないのです。gawk

多分包んでもらってその場に置いてきたのでは、と言うことになりました。あれから何十年残念で気になっていた品の一つでした。

P1010493

P1010495 お肉は九州熊本と佐賀県の物だそうで、九州人の主人は大喜びです。魚介類は伊豆の品。

P1010492 トキ色平茸。紅菜花。こうしん大根。アスパラと色とりどりの珍しいやさいが揃いました。

帰りも庭園のすばらしさに見とれていると、椿山荘の歴史からお庭の木々について何でも知っている方が、(以前の番頭さん?)いろいろ教えてくれました。また離れの奥まで入らせて頂いたりと優遇して頂きました。

P1010481 皆さんの写真を撮りましょうか。と気軽にお声を掛けて頂いたり、すばらしい贅沢な時間が持てました。本当にありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 5日 (木)

出張コーヒー教室{5}

アリガトうれしいアンケートが沢山届きましたsign03

講演を企画した役員の方が最後にアンケートをとっていたのですね。そのコメントの結果を送ってきてくれました。

cherry全員コーヒーが入れる事が出来てとても良かった。cherryコーヒーの奥の深さにまた興味がわいてきた。cherry裏舞台を少しでも知っていると、また違った味わいが出来そう。cherry実用的で良かった。コーヒーの香りの中で癒された。

全員が楽しかったに印が付いていたそうです。最高に嬉しいですね。annoy

次回のコーヒー教室の役に立つよう参考にさせて頂きたいと思います。ありがとうございました。confident

Poemu Cup61 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

出張コーヒー教室{4}

次はちょっと難しい焙煎の話しですが、わかりやすいようにまずは「生豆」を見てもらいます。皆さんなかなか手にとって見ることが少ないようで、珍しそうにさわっていました。happy01

P1010439

P1010440

この生豆を焙煎するといつものあの黒い豆になるのです。焙煎した豆は食べても香ばしくて美味しいですよ。

浅煎りの豆と、深煎りの豆の味の違いを食べて感じているようでした。「ブルーマウンテンは美味しいsign01」やっぱり分かるのですね。

Coffee4 American_thumb

Kohinokaori_thumb_1 

Md_thumb

「初めから黒いのかと思ったぁー」とか「一年前のコーヒーは飲めますか?」という質問が出てきました。

また、コーヒーたての時も「家で入れるとどうして膨らまないのでしょうか?」  色々な疑問質問が飛び出してきま~すsign03

全員の人がコーヒーを入れられたようなので、「最後に自分でたてたコーヒーとお店で持参したケーキ」で和やかに締めくくりました。

P1010407

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

出張コーヒー教室{3}

コーヒーの歴史は、エチオピアの羊飼いの少年の話と、イエメンの僧オマールが山の中で鳥がついばむ赤い木の実を口にしたら全身に活力が湧いてきた。と言う、「秘薬」として広まりました。

Naehana2mss

Coffee1 日本入ってきたのは、足利時代にポルトガルの宣教師が持ってきたと言う説、徳川家光時代の通訳はコーヒーを知っていたようです。

コーヒーが人々の間で知られるようになったのは、明治に入ってからのようで、最初の頃はハイカラ好みの人の飲み物で、一般の方が飲むようになったのは、明治の終わりから大正にかけてで、コーヒー店も次第に出来てきたようです。

Berry1 Coffnomi

コーヒーの枝に列をして真っ白い小さな花が付きますが、一日花で順々に散ってしまいます。とても繊細なきれいな花です。

実は真っ赤でこれまたかわいくてきれいですよ。お店でも種から育てて今貴重なwink赤い実が付いています。

生産地は「コーヒーベルト」と言われている、赤道を挟んで北緯25度から南緯25度以内の熱帯、亜熱帯地方の高温多湿の気候の地域だけで栽培されます。日本ではぎりぎり沖縄で栽培できるようです。

南米のブラジル、コロンビア、。北米のメキシコ、ガテマラ、。アフリカのタンザニア、、エチオピア。アジアのベトナム、インドネシアスマトラなどが多く生産輸入されている産地です。

P1010438 文章で書くと長くなってしまいましたが、話は2,3分でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »