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2009年1月31日 (土)

出張コーヒー教室{2}

コーヒーを入れる前に器具の説明です。

ペーパードリップ・ネルドリップ・サイフォン・パーコレータ・コーヒーメーカーなどがあります。それぞれの器具の違いによりまた、味の違いも出てきます。

Photo Photo_2

Nel_02_3 Doguu_2   scissors今回は一番手軽で始末がしやすく、味も忠実に出るペーパードリップで行うことにしました。

必要な道具はポット・ドリッパー・ペーパー・サーバー の4点です。あっ!それにコーヒーの5点でした。coldsweats01

まずは、ペーパーを互い違いに縫い目に添って折ります。ドリッパーにきちんと納まることと、お湯が入ったときペーパーが破れずコーヒーの粉がこぼれないようにするためです。

コーヒーの量は一人10g~15gで150ccです。二人になると20g位になります。お湯の温度は85度~90度くらいがいいですね。熱湯は避けましょう。きつい味が出てしまいますよ。

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1回目のお湯はコーヒーの粉の全体に行き渡り、下のサーバーにお湯が落ちないくらいの量で注ぎ、ます。この時、新鮮でないと膨張をしませんね。

Dripp_2

もくもくと中からわき出てくるように膨張をしてきます。膨張が頂点に達しふと切れるときに(じっと見ていて下さいね) 2投目のお湯を注いでいきます。

中心からのの字を書くように、お湯をコーヒーの粉に乗せるようか感じで注いでいきます。この中からの盛り上がりが気持ちがいいですね。いくらでも注いでいたい気持ちになってしまいまいますが、おっとと””150CCのなってしまいました。

注意点は、外側ばかりにお湯を注ぐと、フィルターの壁に伝わりコーヒーの抽出をしないままカップに落ちてしまいますので、味の薄いコーヒーが出来上がってしまいます。

大騒ぎをしながら、真剣に一人一人のコーヒー入れが進んでおります。

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