出張コーヒー教室{2}
コーヒーを入れる前に器具の説明です。
ペーパードリップ・ネルドリップ・サイフォン・パーコレータ・コーヒーメーカーなどがあります。それぞれの器具の違いによりまた、味の違いも出てきます。
今回は一番手軽で始末がしやすく、味も忠実に出るペーパードリップで行うことにしました。
必要な道具はポット・ドリッパー・ペーパー・サーバー の4点です。あっ!それにコーヒーの5点でした。![]()
まずは、ペーパーを互い違いに縫い目に添って折ります。ドリッパーにきちんと納まることと、お湯が入ったときペーパーが破れずコーヒーの粉がこぼれないようにするためです。
コーヒーの量は一人10g~15gで150ccです。二人になると20g位になります。お湯の温度は85度~90度くらいがいいですね。熱湯は避けましょう。きつい味が出てしまいますよ。
1回目のお湯はコーヒーの粉の全体に行き渡り、下のサーバーにお湯が落ちないくらいの量で注ぎ、ます。この時、新鮮でないと膨張をしませんね。
もくもくと中からわき出てくるように膨張をしてきます。膨張が頂点に達しふと切れるときに(じっと見ていて下さいね) 2投目のお湯を注いでいきます。
中心からのの字を書くように、お湯をコーヒーの粉に乗せるようか感じで注いでいきます。この中からの盛り上がりが気持ちがいいですね。いくらでも注いでいたい気持ちになってしまいまいますが、おっとと””150CCのなってしまいました。
注意点は、外側ばかりにお湯を注ぐと、フィルターの壁に伝わりコーヒーの抽出をしないままカップに落ちてしまいますので、味の薄いコーヒーが出来上がってしまいます。
大騒ぎをしながら、真剣に一人一人のコーヒー入れが進んでおります。
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