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2008年1月19日 (土)

成田山初詣

毎年の事ながら「成田山初詣」に出かけました。今年は急遽飛び入りが37名になり例年より多い人数になりました。賑やかな人達が加わったのでバスの中は大騒ぎです。

6時半の出発です。一時間も経たないうちからいい気分の人がいますね。高速道路をひた走り、スムースに進んでいます。舞浜のサービスエリで一休み。さすが外に出ると空気がひんやりと冷たいです。男性群はうどんを食べたりと朝早かったので朝食です。

後は成田山まで一走り、到着時間当てクイズがあります。運転手さんが駐車場に入れてサイドブレーキをかけた時の時間です。

これが毎年本当に当たらないのです。9時前後5分以内くらいのずれしかないのですが、いつも近づきません。今年は8時59分にしました。最後のブレーキを引くときはみんなが「早くとか、まだまだ」とか大騒ぎになります。

今年は8時54分になりました。やっぱりダメでした。残念!!ピタリの人はいなくて55分の人が大当たりになりました。

37人もいて本当に不思議なくらいです。一つのお楽しみが終わりました。

いよいよお参りです。昨年の12月に総門が出来たので今年は正面から新しい門をくぐり参道に入りました。正面の急な階段を上がり増すがこの階段の石は一段ごとに一本石が使っていあるそうです。何メートルくらいあるのでしょうか。かなりの長さです。

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お賽銭を上げて一年の安全をお祈りしました。今年は例年よりお参りの人出がかなり多いように感じました。P1000053

お後はいつもの御茶屋さん「一平」さんで一休み。甘酒とおでん、味噌こんにゃくなどを美味しくお腹に入れました。帰りには南天で出来たお箸をおみやげに頂きました。

お昼は木更津のロイヤルホテルで昼食、その後「袖ヶ浦火力発電所」の見学と続きます。お昼の後の説明は眠気が差して辛かったですね。後ろの方でもしかして””「いびき」””

せっかく説明をしてくれているのに「申しわけございません」think昭和49年運転開始、今は4号機まであり出力合計360万KW。

電力の使われ方は昼夜、季節によって大きく変わりますが、電気は貯蔵する事が出来ないので最大電力にあわせて作らなければいけない事になるそうです。

またリサイクルへの取り組みも100%達成に向けて取り組んでいるそうです。たとえば排水汚泥は脱水して芝生土に再利用、保温材や貝は粉砕してセメントに再資源化をしているそうです。

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「袖ヶ浦の由来」

東国の征伐に向かった日本武尊が三浦半島から東京湾の海に船を出すと、海は荒れ波に飲み込まれ装になりました。これを見かねて音橘姫が海神の怒りを鎮めようと海に身を投げました。すると荒れていた海はピタリと静まり、尊は無事総の国にたどり着くコタが出来ました。しかし姫は戻らず着物の袖だけが浜に着き、いつしか人々はこの浜を「袖ヶ浦」と呼ぶようになったそうです。

帰りはバスの中からまん丸の真っ赤な夕日のすばらしい光景に出会いました。

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海ほたる

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