フェルメールからのラブレター展
およそ300年前に描かれた作品とは信じがたい素晴らしさ
。
17世紀オランダを代表する画家 ヨハネス・フェルメールの「手紙を読む青衣の女」が修復され一早く日本で世界初公開されました。
うれしい事にチケットをいただいたので見逃してはならじと仕事の合間を見てすっ飛んで行きました。
フェルメールの作品は現在35点しかないということも信じがたいです。少ない作品の中でも「手紙」をテーマにした作品が数多くあります。
深く美しいラピスラズリーに秘められた「手紙を読む青衣の女」の作品の夫人が手紙を読んでいる姿は まるで真剣に目で字を追っていて呼吸をしているかのように見えます。
また 「手紙を書く女と召使」の作品の前で立ち止まってしまいました。![]()
この作品に描かれている婦人は、机にむかって手紙を書くことに夢中で、まわりのことには関心がない。
そのほんの少し後ろに背の高い召使いが立ち、女主人から手紙を受け取るのを辛抱強く待っている。女主人の机の前の床には投げ捨てられた手紙があり、その赤い封印が横に引き裂かれている。
フェルメールは、主題の示唆の為、背後の壁に「モーセの発見」の油彩画を描きこんだ。オランダでは、聖書の主題は同時代史や日常生活との関連で解釈される。
この婦人が手紙を書いているのは、彼女が心を鎮めようとしているからか、あるいは愛人と和解しようとしているからであろう。
この場面の直前に、彼女は彼からの最後の手紙を床に投げ捨てた、しかし、この静かな自省の時が彼女の心を変え、心を開き輝かしい新たな将来を考えることで再出発を決意させたのである。
この作品からなんと!こんなことまでわかるのかと驚きである。
まるで占い師みたい![]()
しかし、久しぶりに渋谷ハチ公口方面に降り立ちましたが、町の中がうるさいですね。いろんな宣伝のアナウスがボリューム最大でわめいているし、ゴミだらけ。汚なかったです。![]()
渋谷も下る方向で街がずいぶんと違うような気がしますが、それにしても
作品に感動するも行き帰りの道の雰囲気も大切なことをつくずくと感じました。![]()
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多いのですが、今年は大当たり


















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