27回早春賦音楽祭
安曇野で行われる「27回早春賦音楽祭の本ステージ」の応援に行きました。アルプスの麓を吹き抜ける風が、新緑の木々を揺らしなんとも心地よい気候でした。![]()


この音楽祭は厳しい寒さの中で春を待つ人々に共感と憧れを与えながら歌われた「早春賦」がいつしか人生の厳しさを乗り越えて春を待つ「人生の応援歌」に意味合いを深めてきました。![]()
「鐘のなる丘合唱団」のハンドベルと幕を開けました。舞台いっぱいに小中学生が並び合唱が始まりました。
マンドリンアンサンブルのかなでおん。小中学校重唱コンクール優秀校の合唱。
「鐘の鳴る丘合唱団」の合唱が始まりました。今年は11人でした。「雨ニモマケズ」の男性二部合唱。みんなどのくらい練習ができたのだろうか。前を向いて一生懸命な姿が素晴らしく 綺麗なハーモニが伝わってきます。
彼らが他の小中学生と一緒に練習することはないので、会うのはこの場で初めてなのですが、歌の力はすごいです。合わせなくても皆が一体になってハーモニーが出来上がってしっまうのです。会場いっぱいに響き渡りました。
鐘の鳴る丘の少年たちが歌うことのよって自分の気持ちに気づき伝える事ができ、また皆がいつも一緒にいて応援しているを感じてくれることを願いました。
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