2012年5月24日 (木)

27回早春賦音楽祭

安曇野で行われる「27回早春賦音楽祭の本ステージ」の応援に行きました。アルプスの麓を吹き抜ける風が、新緑の木々を揺らしなんとも心地よい気候でした。club

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この音楽祭は厳しい寒さの中で春を待つ人々に共感と憧れを与えながら歌われた「早春賦」がいつしか人生の厳しさを乗り越えて春を待つ「人生の応援歌」に意味合いを深めてきました。heart

「鐘のなる丘合唱団」のハンドベルと幕を開けました。舞台いっぱいに小中学生が並び合唱が始まりました。

マンドリンアンサンブルのかなでおん。小中学校重唱コンクール優秀校の合唱。

「鐘の鳴る丘合唱団」の合唱が始まりました。今年は11人でした。「雨ニモマケズ」の男性二部合唱。みんなどのくらい練習ができたのだろうか。前を向いて一生懸命な姿が素晴らしく 綺麗なハーモニが伝わってきます。

彼らが他の小中学生と一緒に練習することはないので、会うのはこの場で初めてなのですが、歌の力はすごいです。合わせなくても皆が一体になってハーモニーが出来上がってしっまうのです。会場いっぱいに響き渡りました。

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鐘の鳴る丘の少年たちが歌うことのよって自分の気持ちに気づき伝える事ができ、また皆がいつも一緒にいて応援しているを感じてくれることを願いました。

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2012年5月 5日 (土)

端午の節句

端午の節句の今日は久しぶりに五月晴れになり新緑も爽やかな気持ちのいい一日になりました。

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柏餅を頂きながらたくましいお人形を鑑賞しています。なかなかのカッコよさと凛々しさが気に入っています。confident

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2012年5月 4日 (金)

34回希扇会を見る

民謡の三味線からしょんなことから長唄の三味線に変わり四か月。

希扇会は長唄の中でもとても楽しめるエンターテイメントショーなのでぜひ見にいらっしゃい。ということでrain雨の中出かけました。久しぶりの国立劇場です。train

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お囃子の人間国宝の堅田喜三久さんが出演するので花道に近い方のお席がいいということで、少しばかり早めに行ったのですがなんと長蛇の列なのです。wobbly

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ICU長唄研究会・東京大学長唄研究会の面々が一同にかいしての「元禄風花見踊」で幕が開きました。ちょうど練習していた曲なので参考になりました。

若い力で長唄を歌ったり弾いたりするとこんな元気な今風な感じになるのかと、「これもまたいいなぁ」と、こんな長唄だとはじめての私などはとても入りやすい。と思いました。

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舞台が一変して華やかに藤の花が咲き乱れ花柳流の踊りが入り「藤娘」の演奏です。

「鶴亀」も三人の踊りが入り長唄より踊りばかりを見てしまいました。heart01

最後の 構成曲が毎回見せ場でこれが最高の長唄のエンターテイメントショー。

今回は 「百鬼徘徊現道行 ひゃっきはいかいうつつのみちゆき」というお話。

語りを入れて舞台がどんどん入れ替わり物語を進めていくので飽きる暇がないのです。

全舞台にわたりお囃子の堅田氏はじめ笛・太鼓とプロの方が出演していらしたのには驚きました。お囃子が入ると賑やかさがとても増します。

それにしても一糸乱れぬ音・弾きがぴったり揃っていて圧巻でした。

「すごいなぁ」と感心するばかりで・自分の出来無さに落ち込んでしまいました。まぁ、始めたばかりで当たり前と言えば当たり前なのですが、民謡とは違いすぎてこの先どうしようかと考え悩んでしまいそうです。

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場内は満席。昼間は立見も出たとか・邦楽関係ではなかなか人が集められない中、この希扇会の入りは何なのかと驚き感心しました。

長唄に変わってから初めて体験の時間でした。

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2012年4月25日 (水)

小原宏貴展

若き24歳の小原流お家元の初めての個展です。

本展は、四世家元小原夏樹が四十年前に主催した花展「空間・花展~未来への序章」で示された「新しいいけばな空間の可能性」に、三世家元小原豊雲のコレクションを加え、小原流の過去から未来への展望を探ることを企図して、構成いたしました。

私にとっての初めての個展となる本展を「いま-空間の花-そして」と題し、「いま」の私が「未来」を提言いたします。
ぜひゆっくりご鑑賞いただき、楽しんでいただければ幸いです。』
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ダイナミックで壮大なテーマを感じ、これから背負っていく意気込みとまた大きな重圧感をも背負っているであろうと感じてしまいましたが、最高に見ごたえのある楽しい作品ばかりでした。

お家元の若さでしょうか、若い方がとても多かったように見えました。また、ちょうど対談をしている時でしたが人垣ができていてちらりとお顔が見えただけで残念でした。

現在のいけばな人口もかなり減少をしている事でしょうが 若い力の今後のご活躍を期待しています。

それにしてもこの花材はどこから集めて持ってきたのだろう?この花の大きさは?なんという大きさだろうと?単純に驚きの連続。wobbly

こんなすごい花があるところにはあるんだ・・・・驚きでした。lovely

そんなつまらない事を考えてしまいました・いけないいけない・wink

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2012年3月23日 (金)

今日の朝ドラカーネーションに涙

今日の朝のドラマ「カーネーション」には涙してしまった。88歳の糸子さんと二人のお子さんのいる末期がんの若いお母さんの命のきつい内容でした。

母と姪の一昨年の状況が重なりました。二人とも早くも3月4月と三回忌を迎えました。

それぞれの違う状況の命であっても周りの人に奇跡を与えることができる。と糸子さんは若いお母さんに話します。子供が走り回るのは当たり前だが 88歳が走り回ったら奇跡だとみんなが喜ぶ。

若いお母さんは子供が不安げ病室に入ってくる姿を見ると、みじめな母親の姿しか思い出に残せないことを悲しみます。かなしい顔のお母さんに「笑って見てごらん」と笑顔にさせようとします。

患者さんのファッションショーを企画している糸子さんは、このお母さんにモデルさんになってもらうことにします。病状が悪いので選考に漏れてしまったのですが、晴れの姿を子供たちに見せることが出来たらと願っていたのです。

高度な医療で治る病気、それでも治らない病気には見にみえない心のケアーが人を元気づけることを糸子さんは知っていたのでしょうね。

洋服のことしかできないけれど長年の経験から洋服が人を喜ばせることを知っていたからこそできる素晴らしい技だと思いました。

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2012年3月13日 (火)

ショックな光景

いつもの住宅の中を通る通勤コースでショックな光景に出合ってしまった。wobbly

玄関先にデイサービスの車が止まっていて一人の男性が乗っているのが見えました。その家の前に止まっているのを見るのはじめてで、まだそんな方がいるとは思えなかったので、誰が?と不思議に思いました。

しかし、奥様の姿が見えたのでそれではあのご主人?ではないかと驚きました。

car現役の時は毎朝黒塗りの自動車がお迎えにきていて白い手袋をした運転手の方が外で待っている光景でした。(役職の偉い方なんだぁ。)

車のお迎えがなくなり退職をなさったようでその後はよく玄関先の道路でgolfゴルフのクラブを振っているのに出合いました。(ゴルフが好きなんだなぁ)、

考えたらこのところその姿をしばらく見ていませんでした。そして今日の姿に出合い驚きのショックでした。

お元気そうだったのにちょっとの間にこんなに変わられるのかと・・・考え深い驚きでした。

clubbud

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2012年3月 9日 (金)

弥生御献立 お品がき

弥生 御献立

ずらりと並んで書かれたお品がき・

先付けに始まり甘味まで中に入っている食材がすべて書いてあります。

綺麗で食材の豊富さに感心するやらここまで細かいと感心するやら。。。。。

照らし合わせながらゆっくりと味わって頂いてみることにしました。

和食は季節の取り入れがうれしいですね。今回も春らしい桜のイメージがする薄ピンクと黄色若草色の緑の取り合わせが季節感をたっぷり出していました。

天豆・木の芽・タラの芽・ウルイなどの山菜・早堀筍。フォアグラ・サーモン・蟹。真鯛。鮪・勘八・などなどが作品になっていて箸をつけて壊してしまうのがもったいない気がします。

西洋料理のメニューはこんなに細かく書かれていることはないのに、日本は文化なのでしょうか。いつ頃からこのように書かれるようになったのでしょうか。(調べてみなくては)

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さすがに食事の写真は写せませんでしたので お見せできないのが残念です。

話題も豊富に2時間強の宴席を味あわせていただきました。

今年は寒くて花が咲くのが遅いようですが満開の梅を見つけました。

Baigou24

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2012年3月 4日 (日)

春を待つ筒茶碗のお点前

今年は立春を過ぎてもいつまでも寒く、3月になっての「筒茶碗のお点前」のお稽古をすることになりました。極寒のお点前と言われているのですが・・・

深めの筒になってお茶碗を使い 冷めないように少しでも暖かさが保てるように飲んでいただく真冬のお点前です。

考えたら煎茶でも寒い時は大きな細長いお茶碗で なみなみとお茶を注いで両手で抱え暖かさも一緒に飲んだりしますね。まさしくそれがお点前なのです。

難しいお茶のお手前も日常の生活の中に取り入れられてこそお稽古ですよね。わかっているのですがなかなか・・・毎日ドタバタしています。

日本人のやさしい気持ちがたくさん伝えられているのを感じながら着物のショールをしっかりとはおり帰路へ。それにしても寒いお雛祭りの一日でした。

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2012年3月 2日 (金)

春の雪

snowまた雪になりました。明け方からの雪にしてはずいぶんと積もり驚きました。carさすが車はすくないですね。

P1050054_2 snow雪椿ならぬ雪さざんかです。かわいい花が雪の中から顔を出しています。

足元はズッポリ入ってしまい歩けません。

数日前に新車、と言っても自転車ですがせっかく新しくしたのに残念weep乗れなくて毎日歩きで動いています。notes新車ってとっても軽いんですね。久しぶりの感覚で感動していますheart02

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2012年2月19日 (日)

お雛様飾り

cuteバレンタインが終わると今度は3月3日のお雛様が近づいてきます。

子供のころは七段飾りを母と一緒に飾るのがとても楽しかった記憶があります。

大きな木箱の中にひとつづつ柔らかい和紙に包んであるお雛様を出し、お道具類を丁寧にほどいてだしたりと一日かかって飾ったような気がします。notes

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一段づつ段を作り赤い毛氈をひいてお内裏様にお雛様。雪洞をかざり、三人官女、五人囃子、右大臣左大臣 、右近の橘、左近の桜、こらは何段目だったかしら?

などと一日がかりで飾り付けました。そのあとは何回も何回もお部屋に見に行くのが楽しみな毎日でしたheart04

我が娘のときはガラス入りのケースの中におさまってお雛様になってしまい、飾り付けの楽しみはなくなってしまいました。残念ながら楽しい思い出も作って上げることができなかったということですねweep

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今は様変わりしてこんな可愛いお雛様を飾って楽しんでいます。happy01

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